YAMAHA BB-800
ジャパン・ヴィンテージ・ベース

1970年代後半から1980年代初頭にかけて製造された、YAMAHA初期BBシリーズを代表するモデル。リバースPピックアップを搭載し、一般的なプレシジョンベースとはひと味違う明瞭で引き締まったサウンドを生み出します。本個体は約4.6kgの重量級個体で、輪郭のはっきりしたクリーンなサウンドと力強い低音が魅力の1本です。
YAMAHA BB-800は、1970年代後半に登場したBB(Broad Bass)シリーズの初期モデルです。当時のYAMAHAは高い工作精度と独自の設計思想によって国産ベースの評価を大きく高めており、BBシリーズはその象徴的な存在として知られています。
本モデル最大の特徴は、通常とは逆向きに配置されたリバースPピックアップです。低音弦側に芯のある力強さを与えながら、高音弦側には明瞭な輪郭をもたらし、一般的なプレシジョンベースとは異なる独特のキャラクターを生み出します。現在でも初期BBシリーズが支持される理由のひとつが、このリバースPならではのサウンドにあります。
また、本個体は約4.6kgと重量のある個体で、低音の安定感と音の密度感が非常に印象的です。アタックが明瞭で、一音一音の輪郭がはっきりと感じられるため、指弾きはもちろんピック弾きとの相性も良好。クリーンなフレーズでも存在感を失わず、バンドアンサンブルの中でもしっかりと音像を保ちます。
華美な装飾や複雑な回路に頼ることなく、木材とピックアップ、そして高い製造技術によって完成された初期BBシリーズ。現在のYAMAHAベースにも受け継がれる実用性と完成度の高さを感じられる、国産ヴィンテージの名機です。
本モデル最大の特徴は、通常とは逆向きに配置されたリバースPピックアップです。低音弦側に芯のある力強さを与えながら、高音弦側には明瞭な輪郭をもたらし、一般的なプレシジョンベースとは異なる独特のキャラクターを生み出します。現在でも初期BBシリーズが支持される理由のひとつが、このリバースPならではのサウンドにあります。
また、本個体は約4.6kgと重量のある個体で、低音の安定感と音の密度感が非常に印象的です。アタックが明瞭で、一音一音の輪郭がはっきりと感じられるため、指弾きはもちろんピック弾きとの相性も良好。クリーンなフレーズでも存在感を失わず、バンドアンサンブルの中でもしっかりと音像を保ちます。
華美な装飾や複雑な回路に頼ることなく、木材とピックアップ、そして高い製造技術によって完成された初期BBシリーズ。現在のYAMAHAベースにも受け継がれる実用性と完成度の高さを感じられる、国産ヴィンテージの名機です。
